“機能を増やすには技術がいるが、機能を減らすには哲学がいる”

dailystyle.net : インタビュー : 秋田道夫

そのとおりだとおもう。

(via yamato)

phylosophyかあ、これはトラウマ

(via buru)

泰:これは名言だな

(via ginzuna)

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“夜、iTunesの聞かなくなったファイルをゴミ箱に入れる作業をしながら考えた。ゴミ箱を共用することはできないのだろうか? レコードなら聴かなくなれば売ることができる。そして誰かの手に渡る。そうやって人から人へと渡り歩くことで、レコードはこの世から完全に消えてなくなってしまうことからまぬがれている。しかし、データファイルは簡単に消えてなくなる。レコ屋で中古盤を探すように誰かが聴かなくなった音楽ファイルを共用のゴミ箱で探し、欲しいものがあれば無料でDLできる。そんなシステムは実現できないのだろうか。”
“僕があんまり好きじゃない言葉に以下のものがあります。

「手段を目的化しちゃいけない」

なんか一見正しそうなんです。そして、適当に人を説教するときにとても便利な言葉なんですよね。上司とかが知ったかぶりの顔をして「それは手段の目的化じゃないか」みたいに言っちゃう時とか、よくあるじゃないですか。

でも僕は思うんですよね。手段を目的化するのが何がいけないんだって。というか、全部目的があってやるのなんてつまらなくないですか?

「顧客はドリルではなくて穴を欲しがっている」

みたいなセリフもマーケティングでありますよね。かっこいいドリルなんて作っても意味がなくて、本来欲しいものは穴なんだから、顧客が欲しいドリルをつくるんじゃなくて、顧客がどんな穴を求めているかを考えろ、みたいなやつです。

これも僕はつまらねー、と思ってしまったんですよね。

僕はiPhoneが出た時に異常に欲しかった。別に電話したいわけでもメールしたいわけじゃなくて、猛烈に欲しかった。ジョブズは「顧客が欲しいのは携帯電話じゃない、電話を使って何をするかだ」なんて言わなかったと思うんですよね。素晴らしいプロダクトを作りたいと常々いっていた。そしてiPhoneは素晴らしいプロダクトだった。だから欲しかったんですよ。「iPhoneを使って何をするかがあって、はじめてiPhoneを買うべきだ。iPhoneを持つことが目的になるのはおかしい」なんて言われたら、僕はそいつのことをなんてつまんねー人間なんだと思うと思うんですよ。

iPhoneかっこいいじゃん。超欲しいじゃん。

それで購入して全然いいと思うんですよ。高級時計だって高級車だって同じですしね。”

「目的があっての手段だ」なんて考え、つまらなくないですか? - nanapi社長日記 @kensuu (via i11matic)

目的を設定して手段を考えるのはマネージャーのお仕事。
設定した目的へ至る手段を小分けしたら、部下へはその手段の構築を目的として配布する。
顧客の欲しい穴をデザインするのはマネージャーのお仕事。
彼はデザインした通りの穴を開けるため、ドリルの設計を部下に命じなければならない。

ジョブスはマネージャーとして「オレの欲しいもの」を考え、その実現手段を部下に考えるよう命じることでiPhoneを作った。
目的の設定も穴のデザインも部下に丸投げする、日本のマネージャー連中はクズでしかない。

(via yukiminagawa)

“マジメで優秀な理系の学生は、就活の面接で、正確に答えようとして、考えに時間がかかったり、断言しなかったりする。そういう学生は、優柔不断と判断され、落とされたりする。一方、何もわかってなくても、はっきり、(かなりデタラメを)答える学生は、面接に強い。企業は一体、何を見てるんだろう。”
distorsionparalela:

formikendal:

Puertos de conexiones

Las generaciones de hoy dia no conoceran las mas clasicas

distorsionparalela:

formikendal:

Puertos de conexiones

Las generaciones de hoy dia no conoceran las mas clasicas

rarihoma:

たった1枚に込められたクリエイティブすぎる17個の広告
“昔「台風の度に田んぼ見に行く奴とか莫迦じゃねえの!?家で大人しくしてればいいのに!!」って何かキレキレだったリーマンを見たことがある。その同僚らしい人の「一年分の給料が今にも水に流されそうってなってたらお前、見に行かずにいられるのか…?」という返しが今でも忘れられない。”

説明することができないなら、それは芸術です。
説明を求める者がいなくなったなら、それは流行です。
説明なしに伝わるなら、それはデザインです。

It’s art if can’t be explained.
It’s fashion if no one asks for an explanation.
It’s design if it doesn’t need explanation
- Wouter Stokkel

“営業:何でもかんでもPowerPointで作る
技術:何でもかんでもExcelでつくる
人事:何でもかんでもWordで作る
製造:何でもかんでも変な書式の用紙に手書き
総務:何でもかんでも体を動かして口頭で伝える
幹部:Officeで何もできない”